2016年8月4日木曜日

図書館と電話は消えなくてはならないもの

図書館なんて5世代も後れたサービスなのに、
いまだに大きな顔で存在していることはおかしなことだ。
あんなもの若者のネット社会に反抗している
中年者や老年者でしか需要が無い。
しかも「反抗」という理由で使われているので、
実用的でもなく、ただのへそ曲がりの需要でしかない。
図書館はまだ金が無くて本を買えない時代で、
製本の技術も整っておらず本を大量生産できなかった
時代に重宝していたものであって、今は全く必要無い。
本屋で普通に本を買える時代に、
もう図書館は消えるべきだった。
そして紙の本から電子書籍へ、電子書籍から
ブログ・企業のサイト・ウィキペディアみたいな
オンライン百科事典に移り変わって、何百ページもの本の文章を
読まずに要点だけを拾い読みすることで効率化を図り、
そしてYouTubeなどの動画で情報を伝えることが
出来るようになって、そして今、動画や文字をひっくるめて
プログラマブル化してアプリにして有料でも無料でも流せる時代に、
図書館なんて5世代も後れている骨董品だ。
つまり、図書館・セル本・電子書籍・ブログ・動画配信・プログラマブルと、
今は図書館から5世代も進んでいるのだ。
更に図書館は本を読まずにホームレスの長居場所に
使われていて完全にユーザーに遊ばれている。

電話なんて古いメディア、とっととなくすべきだ。
時間に余裕のあった昔は電話は重宝していたが、
今は忙しくて時間が無い時代に電話なんて
時間的拘束のあるものは当てはまらない。
メールやSNSやクラウドという高度なものが
完全に代用できている筈だ。
電話はいまだに1対1でしか会話ができない古いメディアだ。
SNSやクラウドだと大勢の仲間内で会話ができる。
要件を家族全員が聞いていて、家族の誰かが
返事を返せば良いというもので、しかも間違った返事をしても
誰かが修正して送ることもできる。
会話テンプレートを作って、話し下手な人でも会話ができたり、
ボイスロイドで代わりに喋ってもらったり、
今はそういうことができる時代なのだ。
そういうことを考えると、電話なんてもう要らないのではないかと思う。

2016年7月31日日曜日

ICTなんて現在ではまだ不完全な技術は考えなくても良い

ICTなんてものがあるが、私の提案している
ロボットをVRカプセルで遠隔操作するものは、
それとは全く別のものだ。
ICTのコミュニケーションはコンピュータが行うが、
私の提案しているものはプレイヤーが
コミュニケーションを行う。
また、現地の機械も仮想空間に入った
人間が実際に動かして操作するものだ。

 ICTとは、ITにコミュニケーションを入れたものだが、
そんな実用的になっていない夢物語なんか
政府とかマスコミは勧めていないで、
私が提案しているロボットをVRカプセルで遠隔操作するという
実用的なものを勧めるべきだ。
ICTなんてただのSF映画、夢物語に過ぎない。
まだ研究したばかりの(実生活に実用ではない)ただの
エンターテイメントに過ぎない。
ICTがまともに実用できるのはもっと先のことであって、
そんな遠未来のことなんて今の時点では考えなくても良い。
それに、今の時点で中途半端なICTなんて見せると
古っぽく見えるだけだ。

 ICTはただ、ITの言葉を変えただけの意味だと
知って、がっかりした。ITとICTは同じ意味だ。
アメリカ政府はITのことをすでにICTと使っていて、
日本もそれを真似ようと、アメリカに遅れてICTという
言葉に変えただけであって、全然向上性が無いものだ。
しかも政府の詳細は非常に抽象的で分かりにくく、
何もしなくてもICTをやっているんだということをただ見せているだけで、
とてもICTの効果などを議論するレベルではない。
恐らく政府はICTの改革なんて何もしないでしょう。
一昔前にITを打ち出しても、サイバー法すらできていなかったくらいだから。

2016年7月9日土曜日

消防車の消防士ロボットをVRカプセルで遠隔操作して消火活動をする

消防車の消防士ロボットをVRカプセルで遠隔操作して消火活動をする。
人間は火の中に飛び込まないで済むので安全だ。
消防署にあるVRカプセルで遠隔操作された現場のロボットが
消火活動をしたり、人命救助をしたりする。
消防士ロボットは消防車にあらかじめスタンバイしているので、
出動は消防士が近くのVRカプセルに入るだけなので、
若干、現場に行くのが速くなる。
消防車の運転は、自動運転ではなくて、
消防士ロボットをVRカプセルで遠隔操作して運転する。
自動運転では道路の一般車や歩行者と
コミニュケーションがとりづらく、速く現場に行くことができない。

2016年5月31日火曜日

VRカプセルやオクトパスリアリティで地震の避難訓練

VRカプセルで地震の避難訓練をするといい。
実際に家の間から津波の水が流れてくる映像をCGにして
表現して、そこを実際に走ったり乗り物に乗ったりして
逃げて避難をしていく訓練をVRカプセルでできるように
なれば避難訓練も、より効果的になる。
また、VRカプセルを使うとゲームみたいで楽しくなるので、
避難訓練を自分から進んでやるようになる。
そしてこれは、オクトパスリアリティでも可能である。

津波だけでなく、地割れを避けて歩いたり、
余震の揺れの中をうまく歩いたり、
そういうゲーム性のある訓練は興味を持てるから、
進んで避難訓練をやるようになる。
例えばオクトパスリアリティだったら、足のデバイスを
揺らせば、そういう世界を再現できる。

そうして体感的に訓練することによって、
体が覚えていき、本物の地震の時に避難が上手くなる。
モンスターを倒すゲームをやっているより、よっぽど役に立つ。

2016年5月30日月曜日

匂いのN原色

匂いディスプレイは、匂いのN原色があって、
その元となるN種類の成分を入れてコンピュータでそれらの
混ざり具合を制御して表現すれば、
世の中のすべての匂いが表現できる。

匂いのN原色は、嗅覚障害者を活用して、
研究している人がいるという話は本で見ている。
8原色まで解明されたみたいだが、
古い本なので、現在はもっと研究が進んでいることでしょう。

2016年5月29日日曜日

VRカプセルで表現できない匂いと味はかまぼこ型ベッドならでは

VRカプセルで表現できないものとして匂いと味がある。
いろいろな風景の中で風を感じながら食べるという
バーチャルリアリティ体験はかまぼこ型ベッドならではだと言える。
癒される風景を観ながらかすかにきこえる匂いを嗅いで
眠りにつくリラクゼーション体験もかまぼこ型ベッドならではのことだ。
そういう体験はVRカプセルではできない。

かまぼこ型ベッドでは味は表現できないから、
食べ物は本物の食べ物を用意することになる。

また、VRカプセルでは、息をする穴と外側の空気を取り入れる
管があるないと呼吸困難になってしまうので、
その穴の部分を匂い製造機を取り付けて
匂いを送ったらVRカプセルでも匂いも表現できる。

味は舌デバイスだけでなく、噛みごたえや、
飲み込んで食道を通って胃に入る様子まで
制御しなくてはグルメを表現できないので、
味の実現は非常に難しい課題だ。

2016年5月21日土曜日

ホームレスの宿泊所のアイデアのひとつ

ホームレスの宿泊所や待合室や天災や事故で
帰宅困難者や被災地生活での防寒住居に
ビニールハウスを提案する。
農業やガーデニングの知恵をそういう分野に活用したもので、
夏は暑くて耐えきれないが、寒い時期や夜だと防寒になる。
雨や風をしのぐこともできる。
ビニールハウスだと簡単に建てることができて、
大きさも調整できるので、いつでもどこでも建てたり
移動させたりできる。
だけど問題がひとつある。防犯能力が低いことだ。
公園で寝ているよりはましだけど、カッターナイフで
ビニールを破って侵入されて犯罪されるという問題がある。

※この記事は1週間前に有料日記に流したものです。
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