ヘッドマウントディスプレイは単なるウェアラブル。
バーチャルリアリティと呼ぶにはふさわしくない。
今はヘッドマウントディスプレイをバーチャルリアリティと呼ぶ時代ではない。
ヘッドマウントディスプレイをバーチャルリアリティと呼んでたのは
20年前のことだ。
ヘッドマウントディスプレイはもうとっくにアイマスク型になっていて、
寝ながらアイデアを記録するためのものになっていなくては
ならないハズだが、今さら20年前に作ったようなデカい
ヘッドマウントディスプレイを持ち出してバーチャルリアリティと
言っているなんて馬鹿げている。
もしデカいヘッドマウントディスプレイを
バーチャルリアリティと位置づけるなら、
本来のバーチャルリアリティはアルティメイトデバイスに
改名するのが良いだろう。
バーチャルリアリティは20年前に流行った死語ということで片付けて、
デカいヘッドマウントディスプレイは20年前の骨董品として
マスコミが流行らせようとしていると考えればいい。