2016年4月9日土曜日

現場のロボットをVRカプセルで操作して掃除や機械の修理をする

現場のロボットをVRカプセルで操作して、
掃除や機械の修理をする。
まずVRカプセルに入っている人間の手が汚れないという利点がある。
そして高所や毒ガスの発生する場所などの
危険な場所に行くことができるという利点もある。
おもしろいのはロボットの手を細くしたり
ロボットを小さくしたら小さいすき間や細かい場所も
掃除や修理ができるということだ。
VRカプセルでミクロランドを作ってそこで作業をする感覚だ。
逆にロボットを大きくして建物や道の解体や建設をすることもできる。
ロボットが大きくなるとビルなどの掃除を速くすることができたり、
大きな機械の修理もできる。
大きなロボットと小さなロボットを連携させて
共同作業で掃除や修理などの作業を行う方法もある。
例えば大きなロボットで目的の場所に速く行き、
そこで小さなロボットが細かな場所に入って作業をしたりする。

現場のロボットをVRカプセルで遠隔操作して買い物をしたり遊びに行ったりする

現場でのロボットをVRカプセルで遠隔操作して
買い物をする。
VRカプセル内で喋ったことがネットワークを通じて
現場のロボットが喋って、会話での買い物も可能となる。
家にいながら買い物ができる。
途中で交通事故にあっても、現場はロボットだから、
人間がケガをすることはない。
そのやり方で現場でのロボットをVRカプセルで遠隔操作して、
遊園地で遊んだり、映画を観たり等ができる。
VRカプセルで実際に3Dで現場の画像を見たり
触って擬似的に体験しているので、
気分は遊んでいる状態になっている。

現場のロボットをVRカプセルで遠隔操作して車の運転

現場でのロボットをVRカプセルで遠隔操作して
車の運転をする。
実際に車に乗るのはロボットだから、
交通事故を起こしても人間はケガをしない。
また、ロボットだから車のエアコンが無くでも良い。
自動運転車と違って、細かな操作も可能となり、
運転現場での人との対応も可能になる。
VRカプセル内で喋ったことがネットワークを通じて
現場のロボットが喋って、他人との会話に役立てる。
これで在宅で運送業の仕事ができる。
それから、自動運転車と併用すれば、
時々休みながら車の運転ができたり、
運転は自動運転車で、細部の操作や人との関わりは
VRカプセルロボットでと分担ができる。

食品工場で工場のロボットをVRカプセルで遠隔操作

工場のロボットをVRカプセルで遠隔操作という提案がある。
食品工場でこれをやると衛生的になる。
工場内は人ではなくロボットなので、
人が持ち込む雑菌がなくなる。
VRカプセルの映像に自分のロボットを操作する自分と、
工場の材料や製品や道具などと、他人のロボットを操作する
他人の姿の映像を映して、自分がその中で実際に動かして、
それを工場のロボットと同期して仕事を行うのだ。
特に食品工場は他人との連携協力だから、
他人のロボットと同期させた映像に効果を発揮する。
他人の映像と言葉を交わしながら連携作業をするのだ。
また、VRカプセルにエンターテイメント性を出すと
仕事が面白くなる。
例えば自分がウェイトレスやセーラー服を着ている
映像で仕事をしたり、背景の場所を海岸やお花畑の真ん中で
やっているように映像を映して仕事をする。
工場の作業ながらノマドワーカー感覚で仕事ができる。
もうひとつのメリットとして、他人の映像を好きなアイドルや
愛している人にすれば、対人関係が楽しくなり、
対人関係でのトラブルが起こりにくくなったり、
コミュニケーションがうまく行く。