2016年7月31日日曜日

ICTなんて現在ではまだ不完全な技術は考えなくても良い

ICTなんてものがあるが、私の提案している
ロボットをVRカプセルで遠隔操作するものは、
それとは全く別のものだ。
ICTのコミュニケーションはコンピュータが行うが、
私の提案しているものはプレイヤーが
コミュニケーションを行う。
また、現地の機械も仮想空間に入った
人間が実際に動かして操作するものだ。

 ICTとは、ITにコミュニケーションを入れたものだが、
そんな実用的になっていない夢物語なんか
政府とかマスコミは勧めていないで、
私が提案しているロボットをVRカプセルで遠隔操作するという
実用的なものを勧めるべきだ。
ICTなんてただのSF映画、夢物語に過ぎない。
まだ研究したばかりの(実生活に実用ではない)ただの
エンターテイメントに過ぎない。
ICTがまともに実用できるのはもっと先のことであって、
そんな遠未来のことなんて今の時点では考えなくても良い。
それに、今の時点で中途半端なICTなんて見せると
古っぽく見えるだけだ。

 ICTはただ、ITの言葉を変えただけの意味だと
知って、がっかりした。ITとICTは同じ意味だ。
アメリカ政府はITのことをすでにICTと使っていて、
日本もそれを真似ようと、アメリカに遅れてICTという
言葉に変えただけであって、全然向上性が無いものだ。
しかも政府の詳細は非常に抽象的で分かりにくく、
何もしなくてもICTをやっているんだということをただ見せているだけで、
とてもICTの効果などを議論するレベルではない。
恐らく政府はICTの改革なんて何もしないでしょう。
一昔前にITを打ち出しても、サイバー法すらできていなかったくらいだから。

2016年7月9日土曜日

消防車の消防士ロボットをVRカプセルで遠隔操作して消火活動をする

消防車の消防士ロボットをVRカプセルで遠隔操作して消火活動をする。
人間は火の中に飛び込まないで済むので安全だ。
消防署にあるVRカプセルで遠隔操作された現場のロボットが
消火活動をしたり、人命救助をしたりする。
消防士ロボットは消防車にあらかじめスタンバイしているので、
出動は消防士が近くのVRカプセルに入るだけなので、
若干、現場に行くのが速くなる。
消防車の運転は、自動運転ではなくて、
消防士ロボットをVRカプセルで遠隔操作して運転する。
自動運転では道路の一般車や歩行者と
コミニュケーションがとりづらく、速く現場に行くことができない。