2016年10月23日日曜日

自動運転車について私の意見と提案

車の中は人から逃げれる個室だ。
人が来たら人のいない場所に車を走らせる
ことができるという利点がある。
自動運転車の無人タクシーが来たら
そこへ入って孤独を楽しめばいい。
お金はかかるが、人から回避できる方法だ。

自動運転車の無人タクシーは音楽を聴く目的で入れる。
カーオーディオの音質はめっちゃくちゃ良く、
リスニングの快適感が非常に強い。
3Dサウンドやサラウンドも容易に楽しめる。
どんなに大音量で流して音が漏れても、
人がいない場所まで走らせれば迷惑にはならない。
高原とか景色の良い場所まで走らせれば
素晴らしい窓からの風景をバックに音楽を聴くことができる。

自動運転車が事故を起こした責任は、
ぶつかった歩行者などが全責任を負えば良い。
例えば学校の遊具でケガをした場合、
ケガをした人が責任を負うように、
自動運転車もぶつかった歩行者などの責任で良い。
ぶつかったものが建物などの動かないものだったら、
恐らく自動運転車を作ったメーカーに責任が行くだろうけど、
そんなケースはまず無いと思う。
それよりも、わざと自動運転車の走行を妨げる
「いたずら」の対策の方が問題だと思う。

2016年10月15日土曜日

第四次産業革命におけるVRカプセルの役割

今までは工場がオートメーションしていたが、
これからはメンテナンスまでオートメーションする
ということが第四次産業革命だと認識している。
ただ、極限まで機械やロボットが故障した場合、
人間の手でやらないといけない。
また、ロボットとかセンサーとかネットワークとかが
新しいものがたくさんできたら、それらを覚える
勉強をする必要がある。
そのための教育者や教材を作る仕事が必要となってくる。
オートメーションで人材が大量に余った分は、
教育にまわせばいい。

極限まで機械やロボットが故障した場合、
人間による修理はバーチャルリアリティで行えば良い。
機械の内部まで入って行ける小型ロボットを
VRカプセルで遠隔操作して修理を行う。
IC基盤などの極小のものの修理でも、
ミクロロボットがVRカプセルで遠隔操作して作業すれば良い。
そのミクロロボットを作るのも、小型ロボットを
VRカプセルで遠隔操作して作ればより簡単に作ることができる。
また、この場合、ロボットだけを自動運転車に乗せて行けば、
人間は完全に在宅勤務で現場の作業ができる。
それが第四次産業革命だと思う。