人が怒っている所は、最初はスリルを楽しめて、
何回も見ているうちに面白いお笑い芸になり、
それで、癖になり何回も見てしまうという特徴がある。
人が怒っている所こそ、あれ程芸術になるものは無い。
人が怒っている所をかき集めた動画集とか
音声集とか出せば売れると思う。
また、ただの動画集ではなくてプログラマブルにして、
キャラクタや音声を作り出せばいい。
例えば怒っている感情表現のままセリフだけを変えたり、
怒っている人や怒られている人を別の人にチェンジさせたり、
オプションでビンタや蹴りを入れたりする。
プログラマブルでセリフと感情表現を変えて、
同じセリフを喋らせなくして、常に初めて見る
怒っている人と見せてスリルだけを味わせることもできる。
また、出来た怒り風景を記録して
何回も見てお笑いにする笑い芸モードもできる。
その2通りのモードで、「スリルプログラマブル」と
「お笑い記録リピート再生」と名付けて、初めての人には
一瞬、何のことか分からなくする商業表現をしたら面白い。
どことなく凄そうに見えて買わせる商法になる。