工場のロボットを遠隔操作するのに、
ボディスーツを使うのは危険だ。
なぜならボディスーツは重さを感じないので、
現場の重い荷物を軽々しく扱って
障害物にぶつけたり、現場にいる人に
ぶつけて大怪我をさせたりするからだ。
やはり工場のロボットを遠隔操作するのなら、
重さを抵抗で体に直に感じるVRカプセルが適合だ。
また、VRカプセルのもうひとつの利点は
バーチャルリアリティ操作をしているまぬけな姿が
他人から見えないことだ。
まわりの目を一段と気にする日本人ならではの配慮だ。