2017年8月14日月曜日

レンタル別荘

レンタル別荘を提案する。
音を遮断した誰も入って来ない個室。
オプションでエアコンを回す。
遊ぶものはスマホを各自に持っているので一切必要無し。
昼間のひとときの楽園を提供する。
部屋を個々に貸し切りではなくて、1つの部屋を共有して使う。
通常、空いている部屋を使う。
料金は通常のアパートの家賃を24時間31日として、
すべての人が部屋にいた時間で割った額。
ただし空いている部屋があった時間の分は割る家賃に
加算されるので、空き部屋があればある程、料金は高くなる。
自分の家とは別に持つ別荘だから保証人が要らない。
バーチャルリアリティ等の高くてデカい遊び道具を入れて、
そこでしか遊べないものを作ることができる二次メリットがある。
砂浜やジャングルや高原や人工雪を作った
部屋を作って客寄せしても良い。
あくまで「ひとりになりたい人」のための個室として、
そういうコンセプトで作る。
1人何時間でも自由。寝泊まりに使用しても良い。
粗計算で家賃月4万円だとすると1日1200円、1時間50円、
空室が4分の3だとすると1時間200円になる。

2017年8月12日土曜日

VRカプセルで医療

微生物みたいなミクロなロボットをVRカプセルで体感的に
操作することによって細かい作業も実感的に容易に行える。
ロボットが小さいとロボットを口から入れるのではなく、
毛穴などから入れて患部に近くなり
患部にすぐに行けるようになり急患に即急に対応できる。
VRカプセルの中から操作したミクロロボットが
体の中の患部に薬を入れる。
本当に必要な部分(患部)だけ薬を使うので、
薬の量を節約でき薬のコスト削減や副作用の軽減が図れる。
そこで生じる問題はロボットがミクロ化したら
移動が遅くなり移動時間がかかることだが、
そこはVRカプセルの中の一回の歩行で何倍ものスピードで
体の中のミクロロボットが走るというやり方でカバーする。
VRカプセルは人間が直感的にロボットを操作するので、
操作が簡単で、操作が簡単だから
ボタンとレバーの操縦よりも失敗が少ない。
また、AIロボットでは対応できない人体の障害者性や
トリッキーな体質に対応できる。

人間の体はAIで表現できるほど単純ではない

人間の体はAIで表現できるほど単純ではない。
性格や障害者性、何万人との人との関わりや
経験・歴史、人以外の生き物やモノとの関わりから、
答えが微妙に左右されて本当の答えが決まるもの。
それを作るには非常に多くの量のプログラムが必要だ。
それがすべて揃っていない中途半端なAIは、
機械や人間関係の破壊だけでなく、
戦争にまで発展させる大変危険なものだ。