レンタル別荘を提案する。
音を遮断した誰も入って来ない個室。
オプションでエアコンを回す。
遊ぶものはスマホを各自に持っているので一切必要無し。
昼間のひとときの楽園を提供する。
部屋を個々に貸し切りではなくて、1つの部屋を共有して使う。
通常、空いている部屋を使う。
料金は通常のアパートの家賃を24時間31日として、
すべての人が部屋にいた時間で割った額。
ただし空いている部屋があった時間の分は割る家賃に
加算されるので、空き部屋があればある程、料金は高くなる。
自分の家とは別に持つ別荘だから保証人が要らない。
バーチャルリアリティ等の高くてデカい遊び道具を入れて、
そこでしか遊べないものを作ることができる二次メリットがある。
砂浜やジャングルや高原や人工雪を作った
部屋を作って客寄せしても良い。
あくまで「ひとりになりたい人」のための個室として、
そういうコンセプトで作る。
1人何時間でも自由。寝泊まりに使用しても良い。
粗計算で家賃月4万円だとすると1日1200円、1時間50円、
空室が4分の3だとすると1時間200円になる。