ビルの屋上にドローンポートを付けて
ドローンのエアポートにすれば
津波や洪水の人命救助に役立つことができる。
ヘリポートみたいにドローンの空港を作ればいい。
ドローンのヘリポート、つまりドローンポート。
しかし私の提案はそこだけではない。
このビルの上位の階を防音の個室のレンタルで
(例えば1時間500円とかで)運営してしまうのだ。
そして災害時だけその個室に無料で入れるようにして
避難場所として使用するというアイデアだ。
そこを待合室にしてドローンで次々と
災害の影響を受けていない安全な地域まで
逃げていくという訳だ。
災害時だから精神状態は普通ではないだろう。
そこで防音の個室で休んで行くという二重効果もある。
普段も移動手段としてビルの屋上から
例えば高架駅のホームや公園やバス停、
そして他の商業ビルの屋上、そして住宅マンションの
屋上で自宅から商業ビルや駅まで行き来したりして、
それを有料で運営すればいい。
そして震災時だけ無料でドローンに乗れるという訳だ。
また、高架駅まで飛ぶドローンだったら、
ドローンの中で切符の購入や改札処理を済ませて置けば
ゆっくりと(慌てずに)処理ができる。
あと、住宅マンションの屋上のドローンポートだと
雨の日は雨に濡れずに商業ビルでの買い物ができる。
熱中症の防止にもなり、病人やお年寄りが重宝する。