昔通っていた小学校の当時のままの間取り図を作ろう。
当時の小学校の事情を少しでも知っている人を
クラウドでできるだけ多く集まってもらって、
当時の小学校の間取りを思い出してもらって、
みんなでできるだけ正確な当時の小学校の間取り図を
共同して作ってもらおうという企画ができる
技術の進歩になってしまった。
その間取り図を3D化して
そこでソーシャルゲームをしようとする考えだ。
なるべく当時のキャラクタを演じてもらって、
その中で写真や動画を撮ってアップしたりするとおもしろい。
もし誰々が成績が良かったらとか、もし誰々がいなかったらとか、
もし誰々が転校してきたらとか、いろいろとシミュレートして
動画に撮ると楽しみ方が無限だ。
あの当時のあの小学校に通った人でないと楽しめない、
そういうものを全国で数多く作って楽しむことが、
近未来のエンターテイメントのひとつになるでしょう。
VRで本当にその小学校の間取り図の中の空間に
行ったらその何倍も面白くなるでしょう。
そういう多くの作品を少人数で楽しむことが
近未来のエンターテイメントビジネスの姿になるだろう。
そして間取り図を作った人へ投資(購入ではなく投資)する
ことで経済をまわそうという訳だ。
作った人たちへは生活できる分だけ投資すれば良くて、
投資した人も違うもののクリエイトするチームに入れば
その人も生活費を稼ぐことができるという訳である。
もうひとりの人だけが多くの消費者(ファン)がいて、
多くの印税を稼ぐ時代は終わった。