実際のいじめ防止にバーチャルでいじめができる
ゲームソフトのアイデアだ。
バーチャルでいじめをすることで、いじめの欲求を満たし、
実際のいじめ防止に役立てるというものだ。
キネクトみたいな入力方式を使う。
画面に人が映っていて、叩いたり殴ったり悪口などを言ったり
脅したりちょっかいをかけたりして、実際にいじめる動作をすれば、
画面に映っている人が嫌がったりするみたいな、
いじめっ子が満足できるリアクションをとるというもの。
そして注目は所どころにしつこいくらい、
いじめの残酷さを教えたり、いじめをしないように注意する
テロップや画面警告が出て来るようにすることだ。
これによりいじめをするような人をゲームに集めて
注意したりいじめの重大さを教育したりできる。
先生が言っても聞かないいじめっ子を
ゲームという娯楽媒体で指導することで
効果を出させるという戦法だ。
ゲーム中でいじめられる役はアバターでユーザーが決め、
名前もすべてユーザーが決める。
サンプル人物を設定すると、その人と同じ名前の人や、
似ている顔や性格の人をいじめることに発展するので避ける。
人間の他に動物をいじめられる役に入れる。
犬や猫やうさぎみたいなペット動物の他に、
ゴキブリなどの害虫も入れる。
動物をいじめたい人や、人間をいじめるのに抵抗がある人や、
人間や可愛い動物をいじめるのに抵抗があって、
害虫だったらという人にも向けたゲームシステム作りをする。
ストレス解消にもなるので、ストレス社会の今にも
ぴったりなゲーム案だ。