2019年3月21日木曜日

空気圧チューブ型鉄道

空気圧チューブ型鉄道は間を一定に開けた管から
車両の前から後ろに空気をおくる。
それにより空気の力で走行する。
空気を送る量で調整してスピードや停車をする。
空気圧を多く受けるために車体の前後は
新幹線みたいな形状ではなくて、平面。
車両のまわりは表面の滑りが良い素材で
隙間を埋めるジェルで埋める必要がある。
空気が流れないようにするためだ。
そのため、駅のホームドアにも
隙間が無いように埋める必要がある。
点検と兼ねて、チューブの両端に屋根付き歩道を作れば便利。
所どころに地上に降りる階段がある路線脇の歩道。
それにより、駅間の中間地点でも徒歩で
雨や風に当たらないように移動ができる。
大きな施設には屋根付きの歩道を最寄り駅から通し、
雨や風から避けて目的地まで行けるようにする。