20年くらい前に私が考えていた
インターネットドールが今、ASMR撮影に
合っていることに気付いた。
人間の体の形にお腹と背中に液晶画面がある
インターネット端末のアイデアで、
服の着せ替えがウリで提案していたものなんだけど、
それがASMR撮影にもろにぴったしはまることに気付いた。
ちょうど人間の形をした人形の目線で撮影できて、
その人形を視聴者に見立てて撮影できる。
人形の着ているいろいろな服をこすったり、
人形の顔をなでたり、人形の耳の位置から
聞こえるようにASMR録音ができる。
また、人形のカメラの向きを下げて、
着ている服の様子を人形の目線で見えたり、
人形の耳から聞こえる服の擦れなどの微小な音を
感じながら服を紹介する動画を撮ってもおもしろい。
既製品の服のレプリカを小型化して
インターネットドールに着せるのだ。
そうしてその服を実際に購入して着て、
その服の紹介ASMR動画を見たら動画世界と現実世界が
音と画面で照らし合わせて調和して、
自分がそのASMR動画の中にいる気分になる
バーチャルリアリティ体験が体験できる。
ASMR動画の中にいる人形になりきった体験ができる。
ちなみにインターネットドールは目がカメラになっていて
耳がマイクになっている。
そしてお腹の液晶画面で自撮りが確認できて、
背中の液晶画面で他人撮りが確認できる。
両目をカメラにすると3Dカメラにすることができる。