2019年12月7日土曜日

【アイデア】インターネットドールがASMR撮影に適していることに気付いた

20年くらい前に私が考えていた
インターネットドールが今、ASMR撮影に
合っていることに気付いた。
人間の体の形にお腹と背中に液晶画面がある
インターネット端末のアイデアで、
服の着せ替えがウリで提案していたものなんだけど、
それがASMR撮影にもろにぴったしはまることに気付いた。
ちょうど人間の形をした人形の目線で撮影できて、
その人形を視聴者に見立てて撮影できる。
人形の着ているいろいろな服をこすったり、
人形の顔をなでたり、人形の耳の位置から
聞こえるようにASMR録音ができる。
また、人形のカメラの向きを下げて、
着ている服の様子を人形の目線で見えたり、
人形の耳から聞こえる服の擦れなどの微小な音を
感じながら服を紹介する動画を撮ってもおもしろい。
既製品の服のレプリカを小型化して
インターネットドールに着せるのだ。
そうしてその服を実際に購入して着て、
その服の紹介ASMR動画を見たら動画世界と現実世界が
音と画面で照らし合わせて調和して、
自分がそのASMR動画の中にいる気分になる
バーチャルリアリティ体験が体験できる。
ASMR動画の中にいる人形になりきった体験ができる。
ちなみにインターネットドールは目がカメラになっていて
耳がマイクになっている。
そしてお腹の液晶画面で自撮りが確認できて、
背中の液晶画面で他人撮りが確認できる。
両目をカメラにすると3Dカメラにすることができる。