2019年1月1日火曜日

VRカプセルやARでプレイヤーのファッションを褒めるゲームのアイデア

VRカプセルやARであるファッションをして
街をさまようだけのもの。
ポイントは街人が自分(プレイヤー)の着ている服を褒めることだ。
それも細かい部分まで褒めることで、自分の着ている服が
可愛く感じたり格好良く感じたり錯覚させる
ファッションゲームのアイデアである。
他の街人に話しかける要素は無く、
一部の街人は向こうから来て服を褒める。
それにより街人に話しかけなくてはならない手間がなくなって
自分のファッションを堪能することに専念できる。
ARではVRカプセルには無い、本物の服を着ているという
付加価値があり、ゲームのプレイをしているところを
動画で撮ってネットにアップしたものと
かけ合わせて、服にプレミアを付けさせて
自分で堪能させたり高額で売るという楽しみ方の要素がある。
街をさまようだけでなく、ショッピングや仕事や
勉強をして、店員や上司や先生に褒められるという
シチュエーションをとって服にプレミアを付けても良い。
街人は褒めることしかしないのでストレスがなくなる利点や、
ストレスを感じることを心配せずに安心してプレイできる利点がある。
褒め方もいろいろ付けて、細部まで褒めたり、
自分では気付かないところを褒めたり、バリエーションを付ける。
このゲームは褒めることしかしない安心感がウリだが、
プレイヤーのことを気遣って、ゲーム名に褒めることを
連想させる言葉を使わないようにする。
ゲーム名に「褒める」と言っちゃうと
プレイヤーは馬鹿にされた感覚になる。