2019年4月14日日曜日

VR型ユーチューバーでファッションが楽しくなる

VRカメラを自分の目に付けて、
バイノーラルマイクを自分の耳に付けて、
服を着て動いている動画をYouTubeで上げる。
そして視聴者は音と映像のVR動画をYouTubeで見る。
あたかも視聴者が服を着て何かをやっているような感覚になる。
服の宣伝や買い物アフィリに使える。
また、本当に殴られている感覚やゲロを吐く感覚や
何かを食べる感覚などを感じることができる。
VR型ユーチューバーである。

また、VRカメラは付けなくてカメラは普通で、
服を着て動く動画を見せながら
バイノーラルマイクの3D音声をヘッドホンで聞いても、
それはそれで別のリアリティのある動画が楽しめる。
画面を見ながらその画面の中にいる人とシンクロして
音声が3Dで聞こえるのも不思議な感情移入だ。
画面の中にいる人と同じ服を着て
そういう動画を見てもリアリティが増す楽しみになる。
そうなると服も売れてアフィリ収入も重なるし良いことづくし。
ファッションの楽しみ方も劇的に向上する。

VRカメラ付の動画でも画面の人と同じ服を着るとリアリティが増す。
撮影者は犠牲になるけど、服や体を汚したり濡らしたりしたり、
服や体を傷つけたりするようなVR動画も作れる。
ぐちゃぐちゃに汚していたけど、VRゴーグルを脱いだら
服や体がきれいだったという安心感と清潔感を
味わえる比較効果の癒しも楽しむことができる。

将来は匂いや触覚などもYouTubeに組み込むことになるだろう。
匂い系ユーチューバーや痛(いた)み系ユーチューバーが出て来そうだ。