2019年4月14日日曜日

VTuberの無限の可能性・ASMRとの相性

ASMRとVTuberの相性は良い。
VTuberはグラフィックは実写ではなくアニメ画で、
実写よりマイキャラがしょぼく個性が(実写より)少ないので、
音に個性を発揮させるしかない分野なのだ。
だから音重視のASMRに合っている。
また、今の通信速度で対応できず、グラフィックの質を
抑えた生配信も音で勝負するしかない分野だ。
だからイケボとかやっているが、ASMRも良いと思う。
VTuberは男にも女にも猫にも犬にもなれるものだから、
それにASMRやトークや歌を加えればいろいろなおもしろい
動画を作ることができる将来の可能性が無限の分野だ。
専用アプリを使っているVTuberは、
通信量が動作データと音だけなので、
今の遅い通信速度でもサクサク動く配信ができる。
また、動画の容量も小さいので、長時間の動画も処理できる。
そこがVTuberの大きな利点でもある。
音勝負のVTuberだから、ASMRが冴える。

VTuberは人とは限らず、動物や物、アニメのキャラクタ、
建物や乗り物や惑星になってそれが人が演技するように
乗り移ることができるのが大きな利点でしょう。
例えば自らスライムになってスライムを使った
ASMR動画が作れる。
ネイルタッピングをしている人が画面では犬だったり、
食べている人が画面ではパンになっていて、
パンがパンを食べる動画が作れたりする。
有名なアニメのキャラクタもいろいろな人が演じて、
アニメの世界がおもしろくなる。
こんなにおもしろくなるのに
著作権がどうこうなんて言っていたらつまらないよ。
人間が民家になってその家にある材質で
音を鳴らしてASMR動画を作ってもおもしろい。
VTuberはケタ違いのおもしろさが無限に広がる
新しいエンターテイメントであり、新しい稼ぎ口でもある。