ASMRとVTuberの相性は良い。
VTuberはグラフィックは実写ではなくアニメ画で、
実写よりマイキャラがしょぼく個性が(実写より)少ないので、
音に個性を発揮させるしかない分野なのだ。
だから音重視のASMRに合っている。
また、今の通信速度で対応できず、グラフィックの質を
抑えた生配信も音で勝負するしかない分野だ。
だからイケボとかやっているが、ASMRも良いと思う。
VTuberは男にも女にも猫にも犬にもなれるものだから、
それにASMRやトークや歌を加えればいろいろなおもしろい
動画を作ることができる将来の可能性が無限の分野だ。
専用アプリを使っているVTuberは、
通信量が動作データと音だけなので、
今の遅い通信速度でもサクサク動く配信ができる。
また、動画の容量も小さいので、長時間の動画も処理できる。
そこがVTuberの大きな利点でもある。
音勝負のVTuberだから、ASMRが冴える。
VTuberは人とは限らず、動物や物、アニメのキャラクタ、
建物や乗り物や惑星になってそれが人が演技するように
乗り移ることができるのが大きな利点でしょう。
例えば自らスライムになってスライムを使った
ASMR動画が作れる。
ネイルタッピングをしている人が画面では犬だったり、
食べている人が画面ではパンになっていて、
パンがパンを食べる動画が作れたりする。
有名なアニメのキャラクタもいろいろな人が演じて、
アニメの世界がおもしろくなる。
こんなにおもしろくなるのに
著作権がどうこうなんて言っていたらつまらないよ。
人間が民家になってその家にある材質で
音を鳴らしてASMR動画を作ってもおもしろい。
VTuberはケタ違いのおもしろさが無限に広がる
新しいエンターテイメントであり、新しい稼ぎ口でもある。