2015年10月15日木曜日

未来のスポーツ中継はどうなるか

未来のスポーツ中継は、選手ひとりひとりを
動体として記録して放送する。
その動体にリスナーはいろいろなキャラクタを
当てはめて、いろいろなカメラアングルから観る。
だから観ている人によって動画が違う(試合結果は同じ)。
いろいろなキャラクタの中には実際にプレイしている選手の
顔と体のグラフィックもあるから、
今まで通りのスポーツ観戦もできる。

また、動体を放送するので、動画放送よりも
飛ばすデータの容量は小さい。
そういう利点があるということは、例えば電波障害の対応の
しやすさなど、いろいろ良い方向へ影響しそうだ。
それに、動体データから、試合の細かな情報を読み取って
整理させることがオートメーションでできるという大きな利点がある。
選手の細かな個人成績や、あらゆる面でのデータの計算が、
簡単に作成できるということである。

あと、そう言った選手の動体データは、マニアックな使い方としては、
試合を作ったり、試合の展開を自由に変えたりできる。
それは大まかに設定して作ったり、細かく設定して作ったり、
ソフトによって初心者からマニアまで幅広い人がやれるようになる。
そういう「遊び」の要素を取り入れたりもできる。

VRカプセルで猫になるソフトのアイデア

VRカプセルで猫になるソフト。
自分が猫になって人間の反応を楽しむソフト。
VRカプセルだから、猫が動いているように
体を動かすので、実際に猫になった気分を味わえる。
音声出力で猫の鳴き声もできる。
VRカプセルのマイクに向かって「ニャー」って言ったら、
VRカプセルの中のスピーカーから猫の声に変換された
「ニャー」っていう声で出力される。
喋り声でマイクで入れたら、猫の鳴き声に変換されて
スピーカーから出力されるとおもしろい。
猫語(語尾にニャー)に変換されてもおもしろい。

VRカプセルにつなげたスマホやPCに猫の行動を
動画として記録されるが、動きとして記録されるので、
いろいろな猫に変換して好きなカメラアングルで動画を作成できる。

猫になりたい人の夢を叶えるという新しい
願望を満たすソフトとなる。

2015年10月11日日曜日

美しいグラフィックをエディットするソフト

プレイステーション4みたいな美しいグラフィックをエディットするソフト。
いや、グラフィックじゃなくてムービーをエディットするソフト。
ではなくて、ムービーではなくてコントローラで操作できるものを
美しいグラフィックで作るソフトの提案です。

この提案のポイントははエディタをおもしろくして、
いろいろとユニークな作り方を提供したり、
隠し機能を入れたりして、楽しみながら作るものにするものだ。

例えば低気圧と高気圧を設定して、
雲を動かして、雨のように街が降ってくる街を描くとか。
それで、雲の色によって建物などの種類が変わる。
例えば白い雲だと住宅地のマンション、茶色い雲だと空き地、
緑の雲だと公園、黄色い雲だと商業地、灰色の雲だと工業地、
紫の雲だと山、青い雲だと川や海、赤い雲だと住宅地の一軒家
っていう具合にして、それで雲と雲が交わったら色も交わった色にする。
雲は任意で新しく発生させる。その時、発生させる雲の色も自由に設定する。

次の例は、どんな絵を描くかということを、
画像ではなく、文字で設定するものだ。
いろいろな細かな質問を文字でして来たものを文字で答えていく。
そうしていくうちに絵が描けていくといった具合だ。
動画や、コントローラで操作できる絵も、文字による質問の回答で作っていく。
絵心の無い人でも絵が描けてしまう画期的なソフトのアイデアである。

新しい腕時計のアイデア

液晶画面の下側に斜めになった画面があって、
その斜めになった画面が昔のCDラジカセみたいに
なっていて、音量のメーターがあって、
その下に時計とカレンダーを映す。
そしてメインの液晶画面は普通のスマホと同じ画面。
それを小さくして腕時計のデザインにする。

この内容は以前に有料日記で書いたものです。
私のアイデアが先に読める有料日記はこちらをどうぞ。

2015年9月23日水曜日

ボディスーツは危険な入力デバイス

工場のロボットを遠隔操作するのに、
ボディスーツを使うのは危険だ。
なぜならボディスーツは重さを感じないので、
現場の重い荷物を軽々しく扱って
障害物にぶつけたり、現場にいる人に
ぶつけて大怪我をさせたりするからだ。
やはり工場のロボットを遠隔操作するのなら、
重さを抵抗で体に直に感じるVRカプセルが適合だ。

また、VRカプセルのもうひとつの利点は
バーチャルリアリティ操作をしているまぬけな姿が
他人から見えないことだ。
まわりの目を一段と気にする日本人ならではの配慮だ。

アルティメイトデバイス

バーチャルリアリティは工場のロボットを遠隔操作する
新しい働き方として、将来、大いに有望だ。
しかし、バーチャルリアリティは今の若い人にとっては
死語になっていて、昔を懐かしむ年配者の感覚になっている。
だから私はバーチャルリアリティという名前を
アルティメイトデバイスに変えるという提案をします。
アルティメイトデバイスという名前で
バーチャルリアリティの商品を売ろうという訳だ。
また、アルティメイトデバイスの位置づけを
バーチャルリアリティの進化したものとしても良い。
スマホにアルティメイトデバイスを取り付けて
スマホで労働した量を記録して誰がどのくらい作業をしたか
ということを計算して給料を査定するという
バーチャルリアリティよりも一歩進んだ使い方という訳です。
ゲームにしても誰がどう動いたかをスマホに記録して、
いろいろ競ったりすると楽しいと思う。
また、その動きのデータからCGを形成して
YouTubeなどで共有してもおもしろいでしょう。
動きのデータを使って、いろいろなキャラクタに
動かせるCGを作って奥深く楽しむのです。

2015年8月23日日曜日

ゲームもパーフェクトな完璧スマートフォン

スマートフォンで弱いところはコピペの選択をする時の
細かいカーソル移動が困難なところだ。
だから筆圧式と感電式のハイブリッドにすればいい。
筆圧式パットを本体にして感電式の透明な蓋を
かぶせたり後ろにまわしたりして使い分ければいい。
透明な蓋を後ろにまわして本体を立てて使用することもできる。

それから物理キーを下に付けてゲームに役立てる。
アナログ方向キーとデジタルボタン兼用の
スペシャルボタンを左右に2つずつ付けて、
オールマイティにゲームに役立てる。
さらにそのスペシャルボタンの上に
スライドパットののポインティングデバイス機能を
付けると、同時に4つのカーソルを移動させることが
できるスーパーマウスになる。
しかもトリガーが4つもあるおまけ付き。

そしてさらに左右のスペシャルボタンの間に
テンキーやクオートキーの物理キーを付ける。
その下に抵抗コントローラーを付ける。
左右スライドの抵抗コントローラーと
360度方向の抵抗コントローラーの兼用にする。
ちなみに抵抗コントローラーとは、
プレイヤーの手で動かした力に反発する力の
入れ具合をソフトで制御して、コントローラーの入りが
軽くなったり重くなったりするコントローラーのことである。
それにより、体感的にゲームができるというもの。