ゲームアプリ「くそながし」アイデア。
公衆トイレで糞を流すゲーム。
時間を置いたら人がトイレで糞や尿をしに来るので、
その糞や尿を流しに行ってトイレをきれいにすることが目的だ。
なぜかトイレを使う人は糞や尿を流さないというのが特長。
いちいちプレイヤーがトイレを見に行って、
糞や尿を流さないといけないという鬱ゲームである。
トイレを一定以上流したら、トイレが回転するというごほうび付き。
このごほうびのためにトイレを流すというゲームだ。
縦回転・横回転・平面回転の3種類の回転が見れて、
流した回数によって回転が1種類ずつ段々と増えていく。
いったん増えた回転は任意で回転させることができる。
物理演算で、糞や水が下に落ちていく様子を見ることができる。
糞や尿を流さないと客は来ないので、
プレイヤーが忙しくてゲームに手が付けられない時でも、
ゲームオーバー等にはならない。
ただし後術する理由でクレゾール液をかける作業が必要だ。
オプションでたまにゲロがあったり、
小便器に便があったりするように設定できる。
酔っぱらいの多い夜間に発生することが多い。
大便器に入っていないゲロや小便器の便やゲロは
流せないので、ホースの水で洗う。
大便器に入っているゲロは普通に流せる。
糞や尿を流さないで一週間以上放置すると、
匂いが出て、客がトイレを利用しなくなるので、
クレゾール液をかける作業をしなくてはならない。
また、ゲロは放置しなくてもクレゾール液をかけないと客は来ない。
放置期間を一週間と設定した理由は、
日曜日(休日)だけやるプレイヤーのことを考えてのことである。
トイレを流す作業はトイレに入ってボタンを押すだけだが、
ホースで掃除だと蛇口にホースを取り付けて、
ホースを操作しなくてはならないという
面倒(なところがおもしろい)な操作が必要になる。
クレゾール液をかける作業は、ロッカーまでクレゾール液を
取りに行って、トイレや床や壁にかけるという、
面倒(だけどハマる)な操作が必要になる。
臭い場所は分かるように黄ばんでいるグラフィックにして、
そこをクレゾール液をかける作業をする。
また、はみ便や、はみ尿もホースで掃除する必要があるが、
掃除をしないとトイレに来る客が(いなくなるのではなくて)減る。
減るということは、少しながら来るということだ。
それから、トイレに来る人間は一切、描かれない(便や尿だけを描く)。
このゲームの醍醐味は、いろいろな描写で
便や尿が流れる様を眺めることを楽しむことである。
だんだんきれいになっていく様子を眺める楽しさを伝える。