2016年5月4日水曜日

ゴミルームの提案

ゴミルームを提案する。
街のあちこちに建てられていて、ゴミを自由に置いて(捨てて)行ったり、
ゴミを自由に持ち帰っても良いことにする。
ゴミ回収業者もここに来て回収する。
ホームレスが生ごみをもらったり、古着を持ち帰ったりしたり、
要らない本やCDなどをオークションにかけれる人が
オークションにかけたりしてリサイクルに役立てたりできる利点がある。
小屋だけでなく、マンションの一室や空き公共施設や
空き事務所も使って、街のあちこちに設置する。
天災が起きた時の避難所やホームレスの宿泊所としても使えるようにする。
広いゴミルームには個室トイレを設置する。
コインランドリーや有料洗浄システムや有料シャワールームを併設する。
同時に単に水だけ出る無料シャワールームも付けて、
ゴミの洗浄や服の洗浄を併用するものを作る。
ホームレスが宿泊に使う代わりにゴミの分別作業や
ゴミの洗浄作業の仕事をホームレスの人がする。
そのため、業者がゴミを出す人がゴミの分別・洗浄をしなくても済むので、
ゴミ出しが極度にやりやすくなる。
ゴミ回収業者が来る前に必要な人がゴミを持ち帰ることとなる。
有料スタジオを併設してゴミの古着を着て
ゴミの小物を使って、動画撮影を行う。
ゴミルームの収入源はコインランドリーや有料洗浄システムや
有料シャワールームや有料スタジオとなり、
ゴミルームの維持費(電気・水道代)として使う。
ゴミルームにより、ホームレスの宿泊と、古着・レア物の発掘と、
災害時の避難と、ゴミ出しのやりやすさと、ユーチューバーの
撮影場所と、リサイクルでゴミを減らすことに役立つ。