2017年3月10日金曜日

ゴキブリと夏セーラー服のコラボのゲームアイデア

キネクトで、夏セーラー服を着ている少女に
ゴキブリを付けたり取り除いたりするソフトのアイデア。
ゴキブリを付ける動作は一個ずつ付けるか、まとめて投げるか、
一個ずつ投げるかのどれかで。ゴキブリを地面に置いて
それを手でつついてはいあがらせるのもいい。
ゴキブリを取り除く動作は、体をゆすったり服をゆすったり
一個ずつ取ったり手でつついて逃がしたりするの。
ゴキブリが付いている少女を観賞して楽しむのが目的。
ただそれだけの動作なのに楽しくなっちゃうというソフト。

ゴキブリと夏セーラー服は似合うという芸術性をアピール。
ゴキブリと夏セーラー服のコラボは美しいことをアピール。
夏セーラー服はスクールパールよりも名古屋襟の方が
ゴキブリに合っているという考えもある。
衣装が夏セーラー服だけというゲームは無いから、
いろいろなタイプの夏セーラー服をセレクトさせる
ようにすると差別化がはかれる。
あまりバラエティ豊かなデザインの夏セーラー服の
ラインアップにせずにオーソドックスで細かいデザインに
こだわる夏セーラー服のラインアップにすることで、
個性化とインパクトを狙う。

キネクトでゴキブリを手づかみするのに抵抗がある
という情緒的な話題性を狙う。

ゴキブリの種類はいつも日本にいるあのオーソドックスな
ゴキブリ1種類にして、それによりインパクトを出す。
たくさんの種類のゴキブリを登場させると、
普通のホラーアクションゲーム風になって差別化をはかれないので、
差別化をはかるために暗くて安心する雰囲気になるように
ゴキブリは1種類にする。

夏セーラー服を着ているキャラクタは表情は笑顔は無しで、
嫌がる表情も無しで、無表情に深刻な表情だけにする。
笑顔や嫌がる表情があると雰囲気が壊される。
また、細かい個性をついて、さまざまな無表情で深刻な
表情が魅力的なキャラクタを作る。
動きやしぐさに芸術性を持たせる。

ゴキブリをどれだけの速さで全部落とせるかとか、
出ているゴキブリを全部体や服に付けるまで
どれくらいの時間がかかるかという競争という
ゲーム性を付けるモードを作る。
肌には付けなくて服だけにゴキブリを付けるとか、
服の白い部分だけにゴキブリをつけるとか、
そういうルールを作ると衣装に難易度が生まれる。

このアイデアはキネクトだけでなく、
物体認識カメラが付いているPS4やNintendo Switchでもできる。