複合現実(Mixed Reality)略してMRとなるものがある。
意味は仮想世界と現実世界の融合でしょう。
すべて仮想で行うことを仮想現実つまりVRと言うが、
そんなバーチャルリアリティではできない楽しみ方がある。
仮想世界だけでは表現できない仮想世界と現実世界との
融合によって表現できる楽しみやフィーリングがある。
例えば着ている服が実際の服と仮想の服では違う。
また、ものを食べてお腹がふくらむという感じは
仮想世界では表現できない。
そう言ったグルメやファッションを利用したものに
多く活用されそうだ。
ゲーム中に実際にものを食べて、
それがゲームに反映させることも可能になりそうだ。
それにより食事が楽しくなり、摂食障害の治療や、
苦手な食べ物の克服に役立つ。
また、貧乏の人や拘束されている人が、
おいしくないものを食べなくてはならない時でも、
それをおいしく感じさせることができる。
あと、セーラー服を着ている自分(男性)が
学校の風景を仮想で映して服以外の自分の姿を
女の子に見せる仮想世界を映して、
実際に制服を着て女子校生になった
気分でいる状態を作ることができる。
そこで現実世界で食事をすれば、制服を実際に着た
女子校生が学校で食事をしてお腹がふくらむという
おじさん層の夢のシチュエーション体験ができる。
こういう食事だと食事が楽しくなるということだ。
これは複合現実の一部の例だから、実際はもっと応用が広がる。