キネクトのMB(ミラクルビンタ)スクールのゲームのアイデア。
自分が生徒になって先生に怒られてビンタをされるゲーム。
ビンタをされてうまくタイミングを合わせて
リアクションをすると次のビンタが始まるというもの。
うまくタイミングを合わせてリアクションを
することができないと次のビンタは来ない。
反応の良いリアクションをすればその分、次は強いビンタが来る。
そしてビンタの数と強度を競うゲーム。
一定のビンタの数と強度を浴びれば新しい衣装やキャラクタがもらえる。
リアクションのし方にはいろいろあり、
ビンタする手に合わせて首を横に傾けたり体を倒したりするのが
普通だけど、手を頬に当てたり頬をこすったりするとポイントが高い。
ビンタされた瞬間、首を横に傾けながらタイミング良く
手を頬に当てるのがポイント。
そして一定の間をとって頬をこすると高得点が入る。
頬をこするタイミングが間と外れると減点になるので注意。
先生が頬をこする間を作ってくれない場合もある。
首を横に傾けたあとにすかさず前を向いて
先生を睨み返すと先生が更に怒ってビンタを連発する
という戦法もある。
まったくの不意打ちで往復ビンタになったり速いビンタになるので、
リアクションのタイミングの取り方のテクニックを要するゲームだ。
普段、ビンタ体罰をされ慣れている人には
リアクションのコツが分かりやすいでしょう。
先生にパラメーターがあり、いろいろな性格付けがされている。
例えばあるリアクションには通用しない先生とか、
怒鳴り声の迫力だけでビンタをして来ない先生とかの個性を付ける。
体罰にうるさくなった今ではあまりウケそうにないゲームだが、
体罰を経験した中年層や体罰賛成派をターゲットにできる。
しかしこの新しいゲーム感は斬新に感じるので、
新しい刺激(芸術性)が欲しい人もターゲットにできる。
先生に叱られて根性を叩き直して欲しい人もターゲットになる。
実際に学校の制服を着てこのゲームをすれば臨場感が出る。
また、先生のCGと学校の制服を着ているプレイヤーの写真を
合成して複合現実的に動画に撮れるようにして、
その動画を動画投稿サイトで共有してもおもしろい。
このMBスクールのアイデアはキネクトだけでなく、
物体認識カメラが付いているPS4やNintendo Switchでもできる。