2017年3月8日水曜日

キネクトで暴風雨の中を合羽で歩く

キネクトは暴風雨の中を合羽で歩くだけで様になる
ということを利用したゲームのアイデア。

合羽は各自用意して頂いて、その合羽を着てキネクトでプレイする。
そして暴風雨の画面が映ったモニタを観ながら歩く(足踏み)。
しかし強い風と雨でうまく歩けない。
手で風と雨をさえぎりながら歩くとうまく歩けるという具合。
風が強くなったら飛ばないように腰を低くしながら
風向き方向に体を少し傾けながら歩くと
うまく歩けるというゲーム性(ハマり性)を出す。

そうなるとかなり、臨場感がありそうな感じになる。
実際に暴風雨の中を歩いている気分になる。

このゲームのポイントは実際に合羽を着ていることだ。
手で実際に合羽の感触を味わっているので
本当にモニタの中にいる気分になる。
合羽を濡らすとますます雰囲気が出る。
これはVRカプセルなどの仮想現実では味わえない
複合現実ならではの楽しみ方だ。

舗装道や砂利道、畦道、砂浜、川の橋や歩道橋など、
いろいろな経路やマップを用意すれば良い。
シンプルなシステムのゲームだけど、これだけで
かなりおもしろいゲームが出来上がると思う。

この合羽のアイデアはキネクトだけでなく、
物体認識カメラが付いているPS4やNintendo Switchでもできる。