オクトパスリアリティの機能は、
3Dプロジェクターで有限立体映像を
映し出し、その中でバーチャル動作をするもの。
ぐにょぐにょ動く8本の線の先に
さまざまなデバイスを付けてゲームをする。
立体映像の大きさはゲームによって違う。
例えばジャンプ動作を要するゲームは
縦に長くなるという具合。
線の先に付けるデバイスは
人間の皮膚と同じ感触の手や足とか、
上に乗る足跡であったり、
体を押すものであったりする。
抵抗の強さはソフトで制御。
足跡だと上に乗って歩く。
手や足は実際に格闘技で
キックやパンチを受けることで、
痛みを再現したり、実際のプレイヤーの腕力が
ゲームに繁栄したりする。
8本の線は、頭・肩・手・ひざ・足を
2対ずつ固定して、体全体の動きを制御する。
ゲームによってはひざがひじになった方が
都合良いこともある。
固定する部分によってゲームに差別化を
出すことができるのもこのゲーム機の魅力だ。