2015年8月14日金曜日

次世代の据え置きゲーム機はサーバーにある

次世代の据え置きゲーム機はサーバーにあって、
そこからPCやTabletやスマホに映像を送って
ゲームをプレイする形になるだろう。
コントローラーだけパッケージに入っていて、
それでサーバーコンピュータの使用権利を買うという形だ。
ソフトもサーバーにあって、使用権利を買うという形となる。
追加機能や追加アイテムも使用権利を買う形にすればいい。
空いているコンピュータやデータを順々に借りるので、
混雑してる時はゲームができない時がある。
そこはうまくサーバーを補充しよう。

そして、ポイントはセーブデータの共用だ。
セーブデータはサーバーに記録されていて誰でも自由に使えるようにする。
コントローラーを押した回数がサーバーに記録されていて
誰がどれくらいゲームをやったか分かるようにしておく。
ゲームを多くやった頻度に合わせて報酬をユーザーに還元する。
その報酬源はソフトの使用権に組み込みで行う。
そうしないとラクしてゲームをクリアしようとする人ばかりになり、
誰もゲームをプレイしなくなる。

社会人など時間の無い人は他人のセーブデータを使えばいいし、
ゲームをプレイすることが面倒臭いと言う人が増えれば増えるほど、
ゲームを多くプレイした人が儲かるという仕組みである。
そして、儲かるのが狙いでゲームをプレイしたい人が増えると、
YouTubeのゲームプレイ動画で満足してゲームを買うことをしない人が
ゲームを買うようになる。よってゲームが売れる。

また、セーブデータを自由に共有できると
追加アイテムや追加機能を買ってない人は
そこだけできなくなるので、追加アイテムや
追加機能を買う人がそれだけ増えるということ。