過疎線を廃止しなくて済む方法。
それは過疎線の電車の中をネットカフェにしてしまえば良い。
風景を観ながらネットをするという新手の快楽を味わえる。
ネットカフェに入りにくい人でもコレなら気軽に入れる。
あと、過疎線まで行くまでの運賃を取って売上アップしたり、
鉄道会社側のメリットもたくさんあります。
PCやネットとは別に、プリンタやスキャナやデジカメの使用を
課金したりして鉄道会社側の副収入が入る。
また、車窓からの風景をそのままアップしてネットで売り、
その売上の一部を鉄道会社側がもらうという、
鉄道とコラボした儲け方もできる。
車窓からの風景の売上をお客様がもらえば、事実上電車代が安くなる。
センサーによる位置情報を反映したゲームを作ったり、
鉄道シミュレーターを本物の電車の中で同じ路線でやったり、
そのままゲーム大会を開催したり、新しい楽しみ方もできる。
過疎線の電車の中でもどうせエアコンが付いているのなら、
家でエアコンに当たらずに電車の中で大勢で共用すれば
全体的な温暖化対策になる。
こうして過疎線に電車を走らせば過疎線沿線の人が
(バス等を使ゎないため)移動に便利になる。
本数も多くなるし、なおさら便利になる。
ネットカフェユーザーが過疎地に移住するようになると
過密地の人口の集中も緩和される。
切符の自動販売機でネットカフェの料金を上乗せして買うようにすれば
ネットカフェに入りづらい人でも気軽に料金を払ってネットカフェを利用できる。
あと、発売前のゲームの体験プレーもここでやって客寄せできる。
ゲームショウで体験プレーをするより気軽にできる。