かまぼこ型ベッドに水タンクがあるならそこから霧を吹き出して
フォグスクリーンの立体映像を出せばいい。
また、かまぼこ型ベッドの中にオクトパスリアリティを入れれば
フォグスクリーンと合っててちょうどいい。
横向きに立体映像を流して寝ながら歩いたり、
もちろん座りながらでもオクトパスリアリティができるし、
屋根ごと動かして起き上がらせて立った状態で歩いたり、
カラオケをやったりできる。
かまぼこ型屋根の敷居の空間の中だけだから、フォグの量も少なくできるし、
壁に映像を映して無限と広がる景色を表現したりできる。
また、寝た状態から、オクトパスリアリティの線を2つ使って
シートのデバイスを取り付けて、その上に体を載せて横になれば、
寝ながら歩く動作をすることができる。その時、立体映像は横向きにする。
かまぼこ型ベッドにオクトパスリアリティを内蔵すれば
寝ながら運動ができる画期的な商品になる。
水の粒子が逃げないので有効にフォグスクリーンが表現できる。
フォグスクリーンの中に大きい水の粒を降らせればリアルな雨が表現できる。
雨粒が実際に体に当たり服が実際に濡れる。
そういうゲームの臨場感を表現できる。
かまぼこ型ベッドの膜で塞がれているからできる技なのです。
その膜が無ければ部屋中が水でびしょびしょになります。
雨の中で寝ながらカラオケができるんですよ。
こんな体験、現実ではありえないでしょう。