2015年8月21日金曜日

高級繊維の制服の再利用をホームレスや貧乏人に

寒い時に冬服の学生の制服を着ると寒さを感じない。
おそらく制服には高級な繊維が使われていると思われる。
それには3つの理由が考えられ、合理的に成り立っている。
ひとつ目の理由は、大量生産で安く作れるということ。
それで安く売ることができるので高価な繊維が使えるということ。
そしてふたつ目の理由は、学生が必ず買うということで、
最初から大量売上が約束されていること。
3つ目の理由は、安いものを選択できず、
高くてもこの制服を買わなくてはならないという強制から、
高いものは売れないと言われる自由競争から外れるという理由がある。
そのため高級な繊維を使った方がメーカーは儲かるのである。

そんな高級な学生の制服なんだけど、
学生だけが着るのはもったいないと思います。

どういう人が着るのが合うかと言うと、
ホームレスや貧乏なひとり暮らしの人にとても相性が良いのです。
制服は洗濯しなくてそのままずっと着ていても平気な性質を持っています。
テカリや汚れや汗の臭みが美しく感じるのが制服の特長です。
だからホームレスや貧乏ひとり暮らしの人が合います。
冬服は防寒着になり、夏服は汗や湿気をからりとします。
だからエアコンの無い家や温度の差が激しい室外の外に重宝します。

制服を卒業したら拾てて処分するなんて、もったいない。
あんなに安くて高級な繊維があるのだから、
必要な人に再利用してもらうのが良い。
普通の人が普通に着ていては変態になるので、
ホームレスや貧乏人限定となる。