雨傘があって日傘がある。
だったら雨合羽があって日合羽もアリだと思います、ハイッ。
紫外線とか日焼けとかの防止に日合羽を。
日傘だと手が空かなくて差しながら何かができない。
そこで日合羽が出てくる訳ですよ。
肌が露出した服の上に着るのです。
裏側には軽くて薄い扇風機もしくは保冷剤が入っているの。
夏の暑さ防止にもなるし、虫除けにもなる。
また、日合羽と人間の隙間を完全になくして小型のエアコンを付ければ
どこへ行ってもエアコン状態になり、通常のエアコンよりも
空間の体積が狭い分、電気を使わない。
日合羽の表面に太陽電池を貼り付ければ
外にいるだけで発電ができるという利点もある。
日合羽に付いている扇風機だけでなく、携帯電話等も発電しましょう。
首からは合羽と同じようにフードが出ているが、
このフードの先にも覆面みたいに顔を隠すマスクが収納されている。
袖の先からも手を隠す手袋が収納されている。
これで顔と手も紫外線から守れる。
日合羽はどれだけおしゃれなデザインにするかがポイント。
フリルを入れたり風鈴を付けたりて風でふんわり、
フリルの面積分太陽電池の面積も広くなるもの。
フードにスピーカーを付けたら立体音響に。
覆面にHMDを付けることもできる。
覆面で完全に顔を隠して小型送風エアコンを付けたら花粉ガードに。
日合羽の応用性は高い。