勉強と言えば椅子に座り机に向かって
鉛筆でノートに書いているスタイルが一般的だが、
実はこれは非常に効率の悪い勉強方法。
そればかりか単一暗気の癖と言ったマイナスになる要素がある。
しかしこのスタイルはフィーリングの面では
トップクラスな一面を魅せてくれる。
机に手を置いて、ノートに目が行くと、
かすかに自分の腕が袖の生地と供に映る感覚がある。
しかも椅子に座ってやや膨れ上がっている
お腹の部分の服の布地を気配で感じているのだ。
その気配が勉強独特の脳の集中を妨げるかのごとく気になり、
気を緩めるか緩めないかの瀬戸際で
妄想のフィーリングが頂点に達し独特の心地良さを感じる。
それが正に「緊張の心地良さ」で、
新しい要素のフィーリングとして成り立つ。
ちなみに勉強は、
寝転んだり半分眠ったりしたリラックスした状態で
ぼんやり考えながらたまに事典などで参照して
プロセスと答を考え出し、
新しい答を自分で作っていくやり方がベター。