次世代のゲームスタイルにかまぼこ型ベッドを提案します。
かまぼこ型の屋根の付いたベッドです。
ゲーム機にプロジェクターが付いていて、かまぼこ型ベッドの内側の壁に映像を映します。
前方に映す座りスタイルと天井に映す寝スタイルがあります。
また、ベッドだから顔の位置が固定されていますので、
スピーカーの位置を気にせずに3Dサウンドが出せます。
そして決め手はエアコンです。
かまぼこ型ベッド内部は部屋全体にエアコンをかけるより電気が少量で済みます。
更に体積が小さいので速く希望の温度になります。
ゲーム機にエアコンを制御する機能を搭載して、
ゲームの場面ごとに暖かさや涼しさを出すのも面白いと思います。
例えば敵が火を吹く場面でエアコンの温度が急に上がったり・・・。
もうひとつの提案として立体スキャナを搭載することをおすすめします。
なにしろ顔の位置が固定されているので、読み取りが比較的ラクです。
この立体スキャナ、例えば変身ミラーという使い方ができます。
一例では、鏡のようなモニター画面に女の子の顔が映し出され、
自分の顔の筋肉の動きに合わせてモニターの女の子の顔が動くというもの。
これで自分が女の子になった気分になります。
これだと、有名人に変身したり、学者に変身して天才になった気分になり
そのまま勉強したり、いろいろな使い方ができます。
また、夜勤の人の昼間の就寝とか、店に設置すればカプセルホテルとしても使えます。
私が発案したかまぼこ型ベッドだけど、
これほど実用的で現代人に合っている企画案は
どこを探しても見当たりません。
かまぼこ型ベッドは他の立体ディスプレーには無い、
「寝てできる」という大きなポイントがあります。
座っている時と寝ている時では、
リラックスの度合いが全然違います。
また、大きなメリットとして、
寝て疲れたら座れる、座って疲れたら寝れるという
切り替えを瞬時にできます。
そこがドーム型やカプセル型と大きな違いです。
座ったスタイルでは平面になるということがポイントです。
現代人は座っていても疲れるという隠れたニーズがあります。
もし実現できたら大ヒット確実だと思います。
あと、かまぼこ型ベッドは、べッドだから、
下の部分のスペースに機械を収納できます。
そのスペースはデスクトップパソコンよりも遥かに広いので、
小型化しなくても済みます。